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先輩に聞く

(3)英進館の先生をしていて「難しいな」と思うことは?

山口
私は高校生クラスと小学校低学年クラスを同時に持つという、社内でも珍しい担当の仕方をしています。高校生にもなれば“成績を上げたい”と自ら来る子ばかりなので、その子本人を満足させる授業や受験に向けて導けばいい。でも低学年の子供たちは親御さんがお金を出して、“この子の成績を上げたい”と英進館に入れるわけです。塾より遊びたい気持ちの子供を、どう楽しませ、勉強に向かわせるか。そして親御さんの期待に応えられるか…そこがむずかしいなぁってよく思いますね。
高田
「子供たち本人に勉強しようと思ってもらえなきゃダメだし、まだ小さな子供なら“英進館は楽しいからまた行きたい”って思われる存在にならなきゃいけない。」
大森
「私の場合、いまひとつ成績が伸びない子をいかにして上げていくか、に悩む。教えるだけじゃなくて、勉強しようする本人の意欲をどうやって盛り上げていくか。そこはいつも悩みますね。」
山口
「そうそう、それは必ずいつもある課題。」

高田
「私は入社1年目の時は壁にぶつかりまくりでしたね。先輩はもちろん、同期もみんなレベルが高い上にモチベーションが驚くほど高くてみんな熱い。ぐんぐん成長して成果を出す仲間の中で、私だけいまひとつ成果も出せず、みんなのテンションにもついていけず、自信がなくなっていきました。でも先輩たちってそんな後輩ひとりひとりをちゃんと見てるんですね。“高田さん、ちょっとおいで~”って呼ばれて“どうした?”って。私の気持ちを聞いてくれて、励ましてくれたり、アドバイスしてくれたり。少しずつ、少しずつ乗り越えて結果を出せるようになって、2年目になる頃にはすっかり脱皮。何もかもがおもしろく、がむしゃらに挑戦したくなってた。」
井上
「難しいなと思うことや、悩んだり壁にぶつかることはたくさんあります。人を相手にする仕事ですから、簡単にはいきませんし、すぐに成果は出ません。でも、僕もそうですが、みんな好きで始めた仕事、やりたくて始めた仕事なわけです。だから壁にぶつかっても、そこで潰れちゃうんじゃなくてどうやって乗り越えていくかを考える。みんなポジティブですよ。」
山口
「…ですね。壁にぶつかることを楽しむ、じゃないけど、なにくそっ!なんとかしてやるって乗り越えていく。みんなむちゃくちゃ前向き(笑)。」

座談会の内容

  • イマドキの子供たちってやっぱり違う!?
  • 英進館とは、ズバリどんな会社!?
  • 英進館の先生をしていて「難しいな」と思うことは?
  • 英進館での仕事を選んでよかった、と思う瞬間は?
  • 教え子たちに、将来どうなっていってほしい?
  • あなたの夢はなんですか?


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